公演履歴
その他の公演
第1〜18回公演
第19回公演~
- 2023年3月18日(土)14:00・19:00 3月19日(日)14:00 風のホール
作:竹内銃一郎 演出:佃典彦 - 時は現代、初夏。舞台は、ある地方都市の旧家。
吉野さきは、意に沿わぬ結婚式を明日に控えて、憂鬱である。と、そこへ、さきが子供心にほのかに思いを寄せていた元力士、小川錦一が20年ぶりに姿を現す。さきの心は結婚式を前に揺れ動くばかりである。ただ、錦一は数年前にすでに死んだという話も聞こえてくる。
錦一に対するさきの恋心の他に、周りの人たちの間にもいろいろな恋の鞘当てがあり、皆てんやわんやである。
そんな中、なんと、日本で戦争が始まる!
ちょっとナンセンスな恋愛コメディーの果てに、信じられない衝撃的な出来事が・・・。
第34回公演 『風立ちぬ』
- 2021年3月20日(土) 14:00・19:00 3月21日(日) 14:00 風のホール
作:横内謙介 演出:佃典彦 - お笑いロボットの開発をめぐるドタバタコメディ!!森の里科学研究所の研究者たちは、世界初のお笑いロボットを開発しようと日々研究を重ねていた。しかし、彼らは数式や理論を駆使するが”お笑い”の世界が今ひとつ分からない。
そこで、伝説の漫才師「海老乃家ラッパ」に「お笑い」の教えを請うことにする。
開発中のお笑いロボットに興味を持ったラッパはロボットとコンビを組もうと開発に協力するが、そのお笑いロボットには重大な欠陥があることが判明する・・・!!
はたして世界初のお笑いロボットは完成するのか!?
第32回公演 『アトムへの伝言』
- 2019年3月16日(土) 14:00・19:00 3月17日(日) 14:00 風のホール
作:M・ガブリエル 演出:佃典彦 - 今日はフランスの老舗劇場ビクトル座の『恋はでまかせ』の初日。主演はビクトル座支配人・エドモンの娘でアイドル女優のシャルロット。今回の公演は経営に行き詰まるビクトル座にとっては起死回生をかけた大事なものである。
しかし、公演直前にシャルロットが行方不明となり劇場は大騒ぎ!
「身代金は私とジャンの結婚よ!パパが許してくれない限り戻らないわ!」
劇場にはスポンサーや観客たちが続々集まってきている。開演まで残りあとわずか!はたして無事に『恋はでまかせ』の初日の幕は上がるのか!? - 『ボクはヒロイン』プレイベント ガレリアパフォーマンス vol.182
2019年1月19日(土)12時00分 文化の家 1Fアトリウム
リーディング公演 『濡れ手で粟の一寸先は闇』作・演出:青山恵 出演:多嘉山秀一・小久保由里・のりづきみな 演奏:吉本陽子
第31回公演 『ボクはヒロイン』
- 2018年3月17日(土)14:00 19:00 3月18日(日)14:00 風のホール
作・演出:佃典彦 老中水野忠邦は、オエドの民衆から楽しみを奪う改革を推し進めていた。
その名も「全国一斉二宮金次郎化政策」。それに反発した民衆は、「お祭り一揆」を起こすが鎮圧されてしまう。一揆を率いていた河内山宗俊も、水野の鉄砲隊により命を落としてしまった。イメージアップのため美しく整形した水野は、さらに民衆を苦しめる政策を進めて行く。暗闇の丑松は再び一揆を計画するが… 人びとは花の「オエド」を取り戻すことができるのか?歌舞伎でお馴染みの「天衣紛上野初花」を元に佃典彦が2006年に東京の流山児☆事務所に書き下ろした作品が長久手版に!ラブありアクションあり悪政ありの大騒ぎ時代劇。チャンバラ満載のエンターテイメント作品!開幕まで暫しお待ちを!
第30回公演 『無頼漢~BURAIKAN~ 』
- 2017年1月28日(土)14:00/19:00☆ 1月29日(日)14:00 風のホール
作:横内謙介 演出:佃典彦
☆横内謙介氏と佃典彦氏によるアフタートーク 日本中を騒がせた怪人二十面相が姿を見せなくなって、かなりの時がたった。
時代が変わり、もう誰も彼のことを思い出すこともなかった。
そんなある日、二十面相の手下が彼の日記を盗み読んだ。「もう一度、少年探偵団と闘いたい…」そこにはまだ失っていない怪盗への情熱が綴られていた。
その思いを知った手下たちは再び結集し、怪人二十面相の復活を夢みる。手下たちはすっかり老け込んだ二十面相の心に火をつけようと、かつての少年探偵団を誘拐する。しかし、時の流れは残酷で美しかった少年たちはすっかり中年のオヤジと変貌していた。
江戸川乱歩の名作『少年探偵団シリーズ』をモチーフに、現代に蘇った怪人二十面相を描く。
第29回公演 『アゲイン ―怪人二十面相の優しい夜― 』
- 2016年3月19日(土)14:00☆/19:00 3月20日(日)14:00☆ 風のホール
作:如月小春 演出:佃典彦
☆アフターイベント マンションの一室には夫の帰りを待つ妻がいる。
ある日、親切な男が道に迷った姑をマンションまで送ってきてくれた。どうやら男は妻のことを知っているようだ。しかし、妻は男のことがどうしても思い出せない。
その男の出現により妻と夫の関係性に大きな変化が…。
そのころ、妻の知らぬ間にマンションは取り壊しの計画が進んでいた。
今回の座☆NAGAKUTEはちょっとヘンテコな夫婦の物語。失われゆくものを 取り戻すことは出来るのだろうか?
- 第28回公演 『MOON』アフターミニコンサート
文化の家の創造スタッフの石川貴憲さん、鈴木豊大さんにご協力いただき素敵な音楽をお届けしたいと思います。
観劇と合わせてお楽しみください!3月19日(土)14:00の回終了後
石川貴憲(ソプラノサックス)、深井 蓉子(アルトサックス)、佐藤杏奈(テナーサックス)、坂井利絵(バリトンサックス)
3月20日(日)14:00の回終了後
チーム名:442
福井悠大(ピアノ)、山部里恵(ヴァイオリン)、鈴木豊大(パーカッション)
第28回公演 『MOON』
- 2014年8月31日(日) 16:00開演 長久手市文化の家 舞踊室
作:丹澤啓吉 演出:佃典彦 - 市民が書き下ろした神話を元にしたオリジナル作品です。
第26回公演 リーディング公演『景行天皇とヤマトタケル』
- 2014年3月8日(土)19:00 9日(日)14:00 森のホール
作:佐々木充郭(バジリコFバジオ) 演出:佃典彦 - 昭和30年代の雰囲気。ある一軒の家に住んでいるのは近所でも評判のオモシロ家族。
元気で明るい、きな子。寝坊する夫、めめ男。イタズラ好きな息子、ちゃー坊。優しい母、ふみ。無職の父、三十郎。しっかり者の妹、ぱる子。フラれてばかりの弟、ケン太郎
きな子一家は毎日、愉快でオモシロイ。ある時、きな子は「毎日愉快痛快で、ホントこれでいいのかしら?」と現実に違和感を覚えるのだった。
そこへ謎の男、ヨーゼフKがやってくる…
きな子の違和感の正体が暴かれた時、想像を絶する事実が明らかにされるのであった。